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説明書、その他

操作説明書

正誤表および語句の修正

日本食品標準成分表2010 正誤表

平成23年 5月 30日掲載
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五訂増補 日本食品標準成分表 脂肪酸成分表編 正誤表

(平成17年3月22日 国立印刷局 発行版)

平成17年 4月 8日報告
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平成22年11月16日公表
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よくある質問とその答え

はじめに

これまでにお寄せいただいたご質問の中から代表的なものをいくつか取り上げて、その内容と回答を記載いたしました。多少なりとも、ご利用の際の手助けになれば、幸いに存じます。
なお、ご面倒かとは思いますが、「食品データベースとは?」、「この研究について」、「操作説明書」の記載も、ぜひご一読ください。当ホームページへの理解が深まり、より効率的な検索が行えるものと思われます。
また、各画面中に表示されている ボタンは、その画面の利用に関連する説明を表示いたしますので、あわせてご利用くださいますよう、お願いいたします。


問い合わせ一覧

  1. 食品成分データベースのデータソースである『日本食品標準成分表2010』等の報告書はどこで入手できますか?
  2. 食品成分データベースの検索結果を、ホームページや雑誌等に掲載してもよろしいでしょうか?
  3. 食品成分データベースのホームページにリンクを設定してもよろしいでしょうか?
  4. 探している食品が見つからないのですが?
  5. 検索結果画面に値が入っていない(空白である)場合がありますが、データがないのですか?
  6. 食品データベースの登録されているデータを電子媒体で入手することはできますか?
  7. 廃棄率がある食品の場合、成分は廃棄するものも含めた成分なのでしょうか、それとも、可食部のみの成分なのでしょうか?
  8. 食品成分データベースに掲載されていない食品や成分について知りたいのですが?
  9. 食品の栄養や調理に関して教えてほしいのですが。
  10. 検索結果で表示される特殊な記号の意味はなんですか?
  11. 印刷について教えてほしいのですが。
  12. 動作環境について教えてほしいのですが。
  13. 食品成分ランキングについて
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1.食品成分データベースのデータソースである『日本食品標準成分表2010』等の報告書はどこで入手できますか?

『日本食品標準成分表2010』等は、政府刊行物サービス・センター又は政府刊行物又は政府刊行物サービス・ステーション、政府刊行物常備寄託書店で入手することができます。

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2.食品成分データベースの検索結果を、ホームページや雑誌等に掲載してもよろしいでしょうか?

データの転載等については、データソース作成元である文部科学省に、ご確認いただくことになっております。
お手数ですが、下記までお問い合わせくださいますよう、お願いいたします。

担当部署: 文部科学省 科学技術・学術政策局 政策課 資源室
電話番号: 03-5253-4111(代)

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3.食品成分データベースのホームページにリンクを設定したり、ホームページの紹介を雑誌等に掲載してもよろしいでしょうか?

当機構より費用の支払い(登録料・手数料等)が一切発生しないということであれば、URLやホームページの紹介を掲載していただいてかまいません。
なお、下記の3点について、ご留意くださるようお願いいたします。

  1. URL については、トップページのものをご使用下さい。
    これはトップページ以外は、システムの変更等に伴い変わる可能性があるためです。
    トップページの URL は、以下の通りです。
    http://fooddb.jp/
  2. URL 掲載時には、以下の文章を記載してください。
    このデータベースは、文部科学省が開発したものであり、試験的に公開しているものです。
  3. リンクした場合はその旨を以下までお知らせください。
    その際、URL、ホームページ主催者名、連絡先をご記入ください。
    なお、雑誌等に紹介いただく場合は、事前に、掲載する紹介文と、雑誌名、特集名、発行予定日、発行元をお知らせください。当方より修正をお願いさせていただく場合もありますので、ご了承願います。
    E-mail: 申し訳ありませんが、spam防止のためメールアドレスを画像にしております。
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4.探している食品がみつからないのですが?

食品が見つからない場合には種々の原因があると思われますが、以下に主な3つの場合について記述いたします。

  1. 食品データベースのデータソースに、その食品の記載がない
  2. 検索方法が誤っている
  3. データベースに登録されている食品名と異なる食品名で検索を行った

1. の場合は、食品成分データベースに、その食品のデータは存在しません。
したがって、残念ですが、本データベースで検索は行うことはできません。
なお、本データベースに登録されている食品の一覧をご覧になりたい場合は、

検索 --> 食品名検索 --> 食品群選択
とたどり、食品群を選択した後、「選択」ボタンをクリックしてください。

2. は、フリーワード検索を行う際に発生しやすい誤りです。
本データベースのフリーワード検索では、検索キー(食品名)は、全角ひらがなで入力します。
「鰯」の成分を検索したい場合には、キーワード欄に「いわし」と入力してください。
「イワシ」や「鰯」という入力では、条件に該当する結果が見つかりません。

3. は、1つの食品に複数の呼び名が存在する場合等に、起こることがあります。
たとえば、麻婆豆腐は、「まーぼーどうふ」とも「まーぼどうふ」とも呼ばれていますが、当システムでは、「まーぼーどうふ」を採用していますので、「まーぼどうふ」とキーワードを入力しても、該当食品は見つかりません。このような場合には、思いつく別の呼び方で検索したり、あるいは、食品名の一部を入力して検索するなどの方法を取ってみてください。「まーぼ」と入力してフリーワード検索を行えば、麻婆豆腐の成分が表示されます。

また、上位概念で検索するという方法も有効です。たとえば、「あんまん」の成分を調べたい場合、「まんじゅう」で検索をすると「まんじゅう」に分類される食品の成分一覧が表示されますので、その中から「あんまん」を探して、結果を確認することができます。

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5.検索結果画面に値が入っていない(空白である)場合がありますが、データがないのですか?

ご質問のとおり、検索結果画面には、値が入っている場合と入っていない(空白である)場合があります。
値が入っている場合は、その値がその食品の可食部100gに含まれる当該成分の量となります。
値が入っていない場合は、データソースに当該成分に関する記載がないことを示しています。

ただし、「当該成分が全く含まれていない」場合のほか、「含まれてはいるが成分表の最小記載限度に達していない」場合も、値は "0"と表示しております。

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6.食品データベースの登録されているデータを電子媒体で入手することはできますか?

現在のところ、本データベースのデータについての電子媒体での提供は行っておりません。

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7.廃棄率がある食品の場合、成分は廃棄するものも含めた成分なのでしょうか、それとも、可食部のみの成分なのでしょうか?

成分値の表示は、可食部100g当たりの値です。

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8.食品成分データベースに掲載されていない食品の成分について知りたいのですが?

残念ながら、掲載されている食品以外については、当機構やデータソースの公表元でもデータを持ち合わせておりません。ご了承いただきたく存じます。

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9.食品の栄養や調理に関して教えてほしいのですが。

当機構では食品データベースの運用・管理のみを担当しており、食品に関する研究やデータの収集、計測等を行っていないため、残念ながら食品の栄養や調理についてのご質問にはお答えできません。
市町村によっては健康相談窓口などでこういった質問に応じているところもあるようなので、保健所の栄養士さんなどにご相談されてみてはいかがでしょうか?

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10.検索結果で表示される特殊な記号の意味はなんですか?

「日本食品標準成分表2010」には下記のように記載されております。

各成分において、「0」は食品成分表の最小記載量の1/10(ヨウ素、セレン、クロム及びモリブデンにあっては3/10、ビオチンにあっては4/10。以下同じ。)未満又は検出されなかったこと、「Tr(微量、トレース)」は最小記載量の1/10以上含まれているが5/10未満であること(原材料の配合計算等で収載値を求めた食品にあっては、計算に用いた食品に含有量が記載され、計算値が最小記載量の5/10未満であること)をそれぞれ示す。ただし、食塩相当量の0は算出値が最小記載量(0.1g)の5/10未満であることを示す。
また、文献等により含まれていないと推定される成分については測定をしていない場合が多いが、何らかの数値を示して欲しいとの要望も強いことから、(0)と表示した。同様に微量に含まれていると推定されるものについては(Tr)と記載した。「いも及びでん粉類」、「野菜類」、「果実類」及び「きのこ類」の脂肪酸組成については、一部の食品を除き測定をせずに-と記載した。マンガンについては、分析を行っていない食品が一部あり、これらについても-と記載した。水溶性及び不溶性食物繊維の分別定量が困難な食品では、それぞれ-と記し、総量のみを記載した。新たに収載した「アミノ酸組成によるたんぱく質」及び「トリアシルグリセロール当量」の-については、2)(1)①に記したとおりアミノ酸成分表2010や脂肪酸成分表に収載されていない食品(アミノ酸組成によるたんぱく質について、アミノ酸成分表2010に収載されているが計算で成分値を求めている食品を含む。)では-とし、同じく新たに収載したヨウ素、セレン、クロム、モリブデン及びビオチンについては分析を行っていない食品では-と記載した。さらに、四訂成分表再収載食品の未収載成分についても、-と記載した。
「日本食品標準成分表2010」 数値の表示方法
項 目 単位 最小表示の位 数値の丸め方等
廃棄率 % 1の位 10未満は小数第1位を四捨五入、10以上は元の数値を2倍し、10の単位に四捨五入で丸め、その結果を2で除する。
エネルギー kcal 1の位 小数第1位を四捨五入
kJ
水分 g 小数第1位 小数第2位を四捨五入
たんぱく質
アミノ酸組成によるたんぱく質
脂質
トリアシルグリセロール当量
炭水化物
灰分
無機質 ナトリウム mg 1の位 整数表示では、大きい位から3桁目を四捨五入して有効数字2桁。ただし、10未満は小数第1位を四捨五入。小数表示では、最小表示の位の一つ下の位を四捨五入。
カリウム
カルシウム
マグネシウム
リン
mg 小数第1位
亜鉛
小数第2位
マンガン
ヨウ素 μg 1の位
セレン
クロム
モリブデン
ビ タ ミ ン A レチノール μg 1の位 整数表示では、大きい位から3桁目を四捨五入して有効数字2桁。ただし、10未満は小数第1位を四捨五入。小数表示では、最小表示の位の一つ下の位を四捨五入。
α-カロテン
β-カロテン
β-クリプトキサンチン
β-カロテン当量
レチノール当量
D 小数第1位
E α-トコフェロール mg 小数第1位
β-トコフェロール
Γ-トコフェロール
δ-トコフェロール
K μg 1の位
B1 mg 小数第2位
B2
ナイアシン 小数第1位
B6 mg 小数第2位
B12 μg 小数第1位
葉酸 1の位
パントテン酸 mg 小数第2位
ビオチン μg 小数第1位
C mg 1の位
脂肪酸 飽和 g 小数第2位 小数第3位を四捨五入
一価不飽和
多価不飽和
コレステロール mg 1の位 大きい位から3桁目を四捨五入して有効数字2桁。ただし、10未満は小数第1位を四捨五入。
食物繊維 水溶性 g 小数第1位 小数第2位を四捨五入
不溶性
総量
食塩相当量 g 小数第1位
備考欄 g 小数第1位

「五訂増補 日本食品標準成分表 脂肪酸成分表編」 数値の表示方法
成分項目 成分項目の内訳 単位 最小表示の位 数値の丸め方
脂肪酸
脂質1g当たり
飽和脂肪酸
一価不飽和脂肪酸
多価不飽和脂肪酸
mg 1の位 小数第1位を四捨五入
総脂肪酸100g当たり
各脂肪酸
g 小数第1位 小数第2位を四捨五入
可食部100g当たり
脂肪酸総量
飽和脂肪酸
一価不飽和脂肪酸
多価不飽和脂肪酸
n-3 多価不飽和脂肪酸
n-6 多価不飽和脂肪酸
g 小数第2位 小数第3位を四捨五入
各脂肪酸
mg 1の位 大きい位から3桁目を四捨五入して有効数字2桁。
ただし、100未満は小数第1位を四捨五入
水分 g 小数第1位 小数第2位を四捨五入
脂質 g 小数第1位 小数第2位を四捨五入
「日本食品標準成分表準拠 アミノ酸成分表2010」 数値の表示方法
項 目 単位 最小表示の位 数値の丸め方等
水分 g 小数第1位 小数第2位を四捨五入
たんぱく質
アミノ酸組成によるたんぱく質
各アミノ酸 mg 整数表示
(ただし10未満は小数第1位)
整数表示では、大きい位から3桁目を四捨五入して有効数字2桁にした。
小数第1位表示では、小数第2位を四捨五入した。
アミノ酸合計
アンモニア
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11.印刷について教えてほしいのですが。

印刷ページは検索結果画面では用紙サイズ「A4 縦」、「A4 横」の2種類から選択できます。
食品詳細画面では用紙サイズ「A4 縦」のみとなっております。
「A4 縦」、「A4 横」に対応したレイアウトで印刷画面が表示されますが、ご利用環境によっては収まらない場合があります。
その場合、ブラウザの余白設定等を調整していただきますようお願いいたします。

なお、下記環境を標準設定としております。
OS Windows XP
余白設定 Internet Explorer 8 19.05mm (上下左右)
Firefox 3.0 12.7mm (上下左右)
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12.動作環境について教えてほしいのですが。

本システムは Internet Explorer 8 または Firefox 3.0 以上でのご利用を推奨しています。
その他のブラウザでは、一部表示が乱れる場合があります。

JavaScript 及びカスケーディングスタイルシート(CSS)を使用しております。
JavaScript が有効でない、またはスタイルシートを解釈できない環境の場合、一部機能をご利用頂けない場合があります。

グラフ表示に Java Applet を使用しております。
PCでのサービス利用環境に加え、Java実行環境のインストールがお済みでない方は、Java実行環境のインストールをお願いいたします。

ダウンロードはこちら → 無料 Java のダウンロード

インストール後は、ブラウザの設定でJavaが有効になっていることをご確認ください。

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13.食品成分ランキングについて

最初に表示されているランキングが毎回変わっているのはなぜですか?

食品成分データベースをより親しみやすくするため、最初はランキング対象となる成分をランダムに変えてランキングを表示しています。
ただし、似たような傾向の食品ばかりが上位を占める成分(例えば、エネルギーは上位20位までが油脂類、つまり食用油です。また、炭水化物では上位9位までが砂糖および甘味類です)や、一般にあまりなじみがない成分のランキングが最初に表示されないように、最初に表示される成分は以下のものに絞ってあります。
  • タンパク質
  • カルシウム
  • 亜鉛
  • β-カロテン当量
  • ビタミンC
  • ビタミンB1
  • ビタミンB2
  • ビタミンB6
  • ビタミンB12
  • ビタミンD
  • ビタミンK
  • コレステロール
  • 食物繊維総量
  • 飽和脂肪酸

指定した順位と実際に表示されるランキングの数が違うのはなぜですか?

成分値が同じ食品はすべて表示するようにしているため、ランキング範囲内で同値の食品が複数ある場合は、それらの食品がすべて表示されるので、結果として表示される食品数はランキングの順位より多くなります。
また、選択した食品群の中に選択した成分を含む食品の数が選択した順位より少ない場合には、ランキングに表示される食品数は、指定した順位よりも少なくなります。
いずれの場合にも、ランキング表示の下にその旨メッセージが表示されます。
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